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マニュアル翻訳サービス

マニュアル、取扱説明書、仕様書、作業手順書を英語・韓国語のマニュアル翻訳でご提供。FUKUDAIのマニュアル翻訳サービスでは、各技術専門分野に精通した専門性の高い熟練翻訳者(技術者、エンジニアなど)が多数在籍しております。
産業機械、ソフトウェア、デジタル製品等のマニュアル翻訳について、原稿の内容に応じて、最適な翻訳者を選定し作業に当たります。TRADOSをワークフローに組み込み、高品質な翻訳ドキュメントに仕上げます。SDL Tradosにも対応しています。
また、翻訳品質についても、各分野のベテラン翻訳者で下記の通りに対応させて頂いております。

  1. ネイティブによる的確な翻訳
  2. 専門性の深い理解に基づく適切な表現
  3. 読み手に理解しやすい表現
  4. 関連文書全体において、表現・用語を統一
  5. 読み手にわかりやすい文書レイアウト

もちろん、品質面以外でも、納期、予算や用語管理に関するご相談など、お客様のご要望を的確に捉え、最適な提案をさせて頂いております。

マニュアル翻訳 取扱言語

  • 中国語(中文簡体字)
  • 台湾語(繁体字)
  • 英語
  • 韓国語
  • タイ語
  • ベトナム語
  • インドネシア語

その他言語について、お気軽にお問合せ下さい。

マニュアル翻訳 翻訳料金(目安)

翻訳言語 対象言語 原文100文字 当たりの価格
日本語 中国語 800円~1,000円
中国語 日本語 1,000円~1,200円
日本語 英語 1,000円~1,400円
英語 日本語 1,000円~1,600円
英語 中国語 1,000円~1,600円
中国語 英語 1,000円~1,400円
日本語 韓国語 1,000円~1,400円
韓国語 日本語 1,000円~1,400円
  • 大量文書について、最大50%の割引を適用します。
    詳しくは「3大割引キャンペーン」をご参照ください。

マニュアル翻訳 翻訳者紹介

翻訳者 プロフィール

翻訳者A

日本人男性

20数年の電機メーカー勤務による豊富な現場経験が強み。システム管理者として長年の職務経験もあり、IT全般にも専門的な知識を持つ。現在は主にマニュアル・取扱説明書、仕様書、技術論文、ITローカライズなどの翻訳を手掛ける。

翻訳者B

アメリカ人男性

大学理工学部卒。技術系の日英翻訳に約20年従事。半導体、産業機械、電気機器、精密機械、ロボット、コンピューター、IT全般の技術翻訳を中心に従事。

翻訳者C

日本人男性

プラント設備メーカーに機械設計者として約20年、社内翻訳者として約10年勤務したのち、プロ翻訳者に転身。機械・電気のみならず、材料、化学、資源、環境、エネルギーなど様々な技術文書に対応可。

マニュアル翻訳 取扱分野

 
産業機械

建設機械、農業機械、工作機械、木工機械、鉱山機械、化学機械、環境装置、動力伝導装置、原動機、運搬機械、製鉄機械、搬送装置、自動化ライン、ロボット

精密機械
医療機器

分析機器、検査機器・計測器、通信機器、医療機器、光学機械、時計、顕微鏡、カメラ、精密部品

電子機器
電気機器
コンピュータ関連

制御装置、電源装置、モジュール、電気回路、インバーター、コンバーター、コンピュータ、ソフトウェア、ハードウェア、周辺機器、デジタル通信、光ファイバー通信、暗号化システム、通信機器、ネットワーク機器、ドライブ、音響機器、家電機器

半導体
FPDパネル

半導体製造装置、半導体検査装置、LSI、トランジスタ、コンデンサ、高周波モジュール、光ピックアップ、LCDパネル(カラーフィルター、アレイ工程、TFT工程、セル工程、モジュール工程)、有機EL(OLED)

燃料電池
ソーラーセル

リチウムイオン電池、ハイブリッド自動車用電池、充電式ニッケル水素電池、アルカリ電池、ニッカド電池、マンガン電池、結晶系シリコン太陽電池、薄膜シリコン太陽電池、CIGS系太陽電池、有機半導体太陽電池

材料関係

電子材料、セラミックス、磁気材料、超伝導材料、プラスチック、金属材料

自動車
鉄道車輌

自動車、エンジン・電装品など自動車部品 、電気自動車、バッテリー・蓄電池、鉄道車両、モノレール

省エネ・環境関連

大気汚染、水質環境、土壌汚染、廃棄物、有害物質、水処理技術・装置、浄水装置、排水処理装置、バイオテクノロジー関連、ナノテクノロジー関連、ポンプ

プラント
エネルギー

石油・化学プラント、熱電プラント、廃棄物処理プラント、コンプレッサー、大型ポンプ、風力発電、太陽光発電、地熱発電、火力発電

マニュアル翻訳 対応ドキュメント

以下の書類を翻訳いたします。

  • 取扱説明書
  • マニュアル
  • カタログ
  • パンフレット
  • ユーザーガイド
  • 仕様書
  • 設計書
  • 入札書
  • 技術論文
  • 機能説明書
  • 作業手順書
  • 調査報告書
  • 検査要領書
  • 技術レポート
  • 環境レポート
  • ヘルプファイル
  • 製品評価シート
  • 安全データシート ほか

マニュアル翻訳 業種別ご利用中のお客様

  • 産業機械メーカー
  • 工作機械メーカー
  • 産業用ロボットメーカー
  • 精密機器メーカー
  • 制御機器メーカー
  • 光学機械メーカー
  • 制御機器メーカー
  • 測定機器メーカー
  • 分析装置メーカー
  • 検査機器メーカー
  • 医療機器メーカー
  • 電子機器メーカー
  • 電気機器メーカー
  • 家電製品メーカー
  • 通信機器メーカー
  • ネットワーク機器メーカー
  • 半導体メーカー
  • 半導体関連メーカー
  • 液晶関連メーカー
  • LED関連メーカー
  • ソーラーセル関連メーカー
  • コンピューターメーカー
  • PC周辺機器メーカー
  • 時計メーカー
  • デジタル機器メーカー
  • 自動車メーカー
  • 住宅設備メーカー
  • 自動車メーカー
  • バイクメーカー
  • 空調機メーカー
  • 浄水装置メーカー
  • 排水処理装置メーカー
  • バイオテクノロジー関連会社
  • ナノテクノロジー関連会社
  • 石油会社
  • 電力会社
  • プラント会社
  • 鉄道車輌会社
  • 電力会社
  • 電力会社
  • 総合商社
  • 大学・研究所 ほか

マニュアル翻訳 具体事例 (実績)

  翻訳言語 対象言語
装置運転 マニュアル 日本語 英語・中国語・韓国語
産業ロボット カタログ 日本語 英語・中国語・韓国語
レーザーフィルムデジタイザー ガイドブック 日本語 英語・中国語
超音波発振器 取扱説明書・CAD図面 日本語 英語・中国語
遊園地遊具 取扱説明書 日本語 英語・中国語
オペレーティングシステム・セキュリティ取説 日本語 英語
ソフトウェア画面 オペレーションマニュアル 日本語 英語
半導体製造設備 取扱説明書 日本語 英語
ダイクッション・システム 取扱説明書 日本語 英語
対外診断用医薬品 取扱説明書 日本語 英語
タブレット製品 ユーザーガイド 日本語 英語
アプリケーション ユーザマニュアル 英語 日本語
高所作業リフター制御ユニット取説 英語 日本語
産業用装置 操作説明書 英語 日本語
電化製品 使用ガイド 英語 中国語
通信機器 サービスマニュアル 英語 中国語
コンプレッサー・冷水機 取説 英語 中国語
露光照明装置 取扱説明書 日本語 中国語
画像処理PC部 取扱説明書 日本語 中国語
3次元ロボット計測 取扱説明書 日本語 中国語
NC旋盤用ロボット システム仕様書 日本語 中国語
顕微鏡 取扱説明書 日本語 中国語
TFT-LCDアレイ工程装置 取扱説明書 日本語 中国語
液晶パネル露光機 取扱説明書 日本語 中国語
LCDセル工程装置 メンテナンスマニュアル 日本語 中国語
LCD製造装置取扱説明書・保守マニュアル 日本語 中国語
電子部品焼成用窯 パンフレット 日文 中文簡体字
自動車テスター 取扱説明書 日文 中文簡体字
ボーリングバー装置 取扱説明書 日文 中文簡体字
遠赤外線回転加熱装置 取扱説明書 日文 中文簡体字
建築設計データベース 利用ガイドライン 日文 中国語
誘導加熱装置 操作マニュアル 日文 台湾語
インライン検査システム 取扱マニュアル 日文 台湾語
パルス計測器 使用説明書 日文 台湾語
LEDパネル製造 工程作業手順書 中国語 日本語
太陽光ソーラーパネル 品質管理マニュアル 中国語 日本語
EVバッテリー製造 工程管理標準書 中国語 日本語
風力発電設備 製品仕様書・据付説明書・試運転マニュアル 中国語 日本語
ネットワーク機器 接続マニュアル 台湾語 日本語
ベーカリー製造設備 操作説明書 台湾語 日本語
偽札検知器 取扱説明書 台湾語 日本語
電熱部品 製造管理手順書 台湾語 日本語
環境分析機器 取扱マニュアル 日本語 韓国語
スマートフォン・アプリ 仕様書 日本語 韓国語
携帯電話用部品 検査基準書 英語 韓国語
半導体製品 設計仕様書 英語 韓国語
自動車製造装置 取扱説明書 日文 タイ語
金型製造工作機械 取扱説明書 日文 タイ語
塗装工程 品質基準・作業手順書 日文 タイ語
レーザー加工設備 取扱マニュアル 日文 ベトナム語
建設機械 施工安全マニュアル 日文 ベトナム語
プレス機 プログラミングマニュアル 日文 ベトナム語
排水処理設備 技術資料 日文 インドネシア語
PLMシステム 操作マニュアル 日文 インドネシア語
バイオエタノール製造設備 保守マニュアル 日本語 インドネシア語

マニュアル翻訳をする際の重要なポイント

マニュアル翻訳をする際の重要なポイント

マニュアル翻訳に必要不可欠な5つのポイントについてご紹介いたします。

①文章表現をわかりやすく

マニュアル翻訳において日本語から英語に翻訳する場合、あいまいな表現をそのまま英文化するとわかりにくい文章になってしまいます。日本語では主語が省略されることが多く、「なにを」どうするのかが明確でない文章が見られます。明確でないまま英語に訳してしまうと「なにを」を取り違える可能性があり、マニュアルとしての信頼性が低下することになります。

わかりやすい文章の要件は以下のとおりです。

  • 主語を明記する
  • 主語と述語の関係をはっきりさせる
  • 動作の指示を具体的にする

また、わかりにくい日本語の文章としてよくありがちなのが「二重否定」です。
例文をみてみましょう。

二重否定例文:
先のデータのアップロードが完了しなければ、次のデータの投入はできません。

肯定文に修正:
先のデータのアップロードが完了すれば、次のデータの投入ができます。

二重否定の文では、「~しない」「~できない」と2回否定しているため、結局「できる」のか「できない」のかが即座に理解できません。肯定文のほうがスッと理解できます。 マニュアルは読者にとっての読みやすさが最優先事項です。読者が1秒でも早く正確に理解できる文章で表現しましょう。

②用語・表現を統一する

システムなどの操作マニュアルは構成が一貫しており、次のように一定の流れがあります。

  1. 業務の種類や工程ごとに章を構成する
  2. 各章のなかで操作画面や各種機能ごとに項目が分けられる
  3. 各項目には細分化された動作ごとの説明が含まれる
  4. 操作手順をくわしく説明する
  5. システムの目的がデータ分析など分析結果を伴う処理の場合は結果が表示される

以上のように構成に決まりがあるため、同じような表現が頻出することになります。この同じような表現は同一文書のなかで統一しなければなりません。

たとえば、「基板」を扱う装置のマニュアルの1ページ内で

  • 基板
  • サブストレート
  • プレート
  • ガラス

などと4種類記載されていたら同一の物なのか別物なのか、判断が難しく読者は混乱するでしょう。この装置の場合は「本製品における「基板」とはディスプレイ製造に用いるガラスであり、「ガラス」または「glass」と表記する」などと用語についてあらかじめルール化しておかなければなりません。

ここで、用語・表現を統一するためにスタイルガイドが必要になります。スタイルガイドとはおもに文字表記と表現に関する基本ルールついてまとめたものです。下記に一例を示します。

1.送り仮名

取り扱い × 取扱い
引き渡す 引渡す

2.長音のルール

monitor モニタ × モニター
server サーバ × サーバー

3.半角と全角の使い分け

半角 英数字 abcABC 12345 はすべて半角
全角 記号()、「」、?、!はすべて全角

4.本文を常体(である調)あるいは、敬体(ですます調))で統一する

常体 英登録開始ボタンをクリックする。
敬体 登録開始ボタンをクリックします。

上記のような表現のルール化とスタイルガイドを作成することにより以下のメリットが得られます。

  • マニュアルの品質が維持できる
  • 翻訳後に表記を統一するより効率的
  • 作業の流れが円滑になる
  • 文書全体の完成度が高まる

③翻訳する前の準備

マニュアル翻訳を効率良く進めるためには、翻訳する前の準備が重要です。
準備しておくべき2点について解説します。

読者層の設定

マニュアルの対象読者は大きくわけると次の2種類になります。

  1. サービスマニュアル…技術者向け
  2. ユーザーマニュアル…一般ユーザー向け

サービスマニュアルは工作機械や実験装置など技術者やエンジニアをユーザーの対象とした製品を指します。ある程度の知識と経験を有する人を読者層として設定されています。 専門用語が多く使用され、動作の指示などを理解するために該当分野の知識と経験を要する場合があります。

ユーザーマニュアルはパソコンや家電品など一般市民をユーザーの対象とした製品を指します。製品の種類によっては読者の年齢層も幅広く、小学生から高齢者まで誰が読んでも安全に使用できるようにいっそうわかりやすく記載しなければなりません。

このように、マニュアルは読者層によって専門用語の使用頻度、表現の仕方などが大幅に異なります。マニュアルの読者層を明確にしておくことで、マニュアル制作の目的に合った翻訳文になります。

過去翻訳などの参考資料

多くの企業では特定の製品に対して使われる用語は自社内で統一されています。マニュアルで使われる用語を統一するためには「用語集」や「対訳表」をExcelなどで作成しておきましょう。仕様変更などにより使われる用語は変わっていきますので、管理者を決めて常に更新しておくと新たにマニュアル翻訳が必要になった際に素早く対応できます。
また、後述の「翻訳支援ツール」に対訳表に記載された用語を登録しておくと、翻訳作業時に自動的に正しい対訳が表示されるので誤訳を予防することができます。

さらに、翻訳作業にとりかかる前に、翻訳対象となるマニュアル文書を仕上がった状態にしておくと効率的です。
たとえば、すでに第1版は作成済みで第2版を翻訳する際に次のような作業を依頼されることがあります。

  • 第1版のマニュアルに追加機能の説明を追加して第2版を作る
  • 追加機能についての説明文は別ファイルからコピペする
  • 追加機能に関連する画像は差し替える。差し替える画像データは別フォルダにある。
  • 翻訳しながら完成形を作ってほしい

翻訳作業をしながら、文章をコピペしたり、画像の差し替えをしたりすると余計に時間がかかります。これらの作業を先に終わらせて完成形を翻訳したほうが確実に工数を削減できます。

④翻訳支援ツールを活用する

マニュアル翻訳では翻訳用コンピュータプログラムであるCATツール(Computer Assisted Translation:コンピュータ翻訳支援)の導入が進んでいます。
CATツールでは用語・表現の統一が容易にできます。翻訳作業中に別のページに同じ用語や表現があった場合に「過去の翻訳履歴」が一見で確認できるようになっています。同じ用語・表現が頻出するマニュアル翻訳にはCATツールを導入するメリットが大きいといえます。

CATツールでは、後述のDTP編集ソフトウェアで作成された電子ファイルを取り込んで原稿に直接翻訳文を上書きできます。
マニュアル翻訳では原文と翻訳文の文字数の違いによりレイアウトの調整が必要になりますが、MicrosoftWordなどのように文字数の増減によりすべてのページにずれが生じたり、画像が大幅に移動してしまったりすることがないため、工数を削減できます。

⑤DTP編集

マニュアルは紙媒体で利用される機会が多い文書です。製品の操作をしながらでも負担なく読めるものでなければなりません。このマニュアルにとっての重要な要素である「見た目」を仕上げる作業を担うのがDTP編集です。

DTPとは「Desktop Publishing」の略で、パソコン上で行う文書のデザインやレイアウト、編集などの作業を指します。現在ツールとしておもに使われているのは「Photoshop」「Illustrator」「InDesign」などです。Macだけではなく、Windowsにも対応しており一般的なパソコンで手軽に扱えます。
ただし、DTPツールは独学での習得も可能ですが、オフィス系のソフトウェアとは違うため、操作に慣れるまでに時間を要する場合もあります。ソフトウェアのライセンスは相当のコストを要します。

DTP編集では以下について適切であるかを注意しましょう。

  • フォントの種類やサイズ
  • 操作画面などの画像上での指示文の見やすさ
  • 写真や図表などのバランス
  • 文章の区切り

また、マニュアルは2か国語表記で作られることもあり、日英表記の場合の文字数の増加によるレイアウトの調整なども必要になってきます。

マニュアル翻訳は効率化できる

通常、マニュアルは初版を作成して終わりではなく、システムの改修などに伴いマニュアルも改訂されていきます。
上述のとおり用語集やスタイルガイドを作成し、各種ツールの導入をすることによってマニュアル翻訳は効率的に進みます。工数とコストを削減し、最新版のマニュアルを迅速にユーザーへ提供することが可能になるのです。