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2024.04.07

英語翻訳の見積もり依頼のポイントや費用相場を徹底解説

翻訳業界には多くの翻訳会社が存在し、英語翻訳は最も需要の高いジャンルです。翻訳会社ごとの料金設定によっても異なるものの、事前に英語翻訳の見積もり依頼ポイントや費用相場を知っておけば、安心して英語翻訳を依頼できるでしょう。

この記事では、英語翻訳の見積もりを依頼する際の重要なポイントと費用相場を徹底解説!「どんな会社に」「どんな風に」依頼をすれば希望通りの翻訳が実現できるかを詳しくご紹介いたします。

英語翻訳の見積もり依頼時のポイント6つを徹底解説!

英語翻訳の見積もり依頼時には、いくつかのポイントを押さえておくと最初から最後までスムーズに事が運びます。ここでは、そのポイントを6つに絞り、徹底解説いたします。

1.翻訳料金の算出方法を理解しておく

翻訳料金の算出方法は至極シンプルで、文字数または単語数で決まります。これは英語のみならず、中国語や韓国語、フランス語、ドイツ語でも変わりません。
例えば、日本語から英語に翻訳したい場合、翻訳される前の日本語の言語で文字数をカウントします。
日本語は1文字あたりいくらと単価が設定されているため、○円×文字数=翻訳料金が実際の料金となります。
反対に、英語から日本語に翻訳したい場合には、文字数ではなく単語数でカウントします。1ワードにつきいくらと定められているため、翻訳される前の英語の原稿で単語数を数え、○円×単語数=翻訳料金となります。
ただし、翻訳会社の中には1文字につきいくらという設定ではなく、A4原稿用紙でいくら、500文字につきいくら、という設定の会社もありますので、詳細は翻訳会社に必ず確認して下さい。
ちなみに、文字数の算出についてお悩みの際には、こちらのツールが便利です。

Count Anything(フリー)
サイトURL:https://countanything.informer.com/2.1/
※Wordの他にもExcel、PowerPoint等、ワードカウント機能がないソフトでも文字カウントが可能です。
引用元:https://software.informer.com/

2.翻訳分野や仕上がりレベル、納期、分量等を翻訳会社へ明確に伝える

翻訳会社側が適切な翻訳者をアサインさせるためにも、翻訳会社へ分野を伝えることは重要です。
読み手や使用目的によって訳語が変わる場合も多くあるため、その情報もできるだけ伝えましょう。
他にも、大体の意味が掴めればいいのか、原文に忠実に訳してほしいのか、自然で読みやすい文章(意訳)に仕上げるのか等も翻訳会社としっかり詰めることですれ違いが少なくなります。
また、納期や分量は料金に関わる上、継続するのであれば割引等の適用があることも多いため、必要な事項は事前に翻訳会社に伝えておくと安心です。
弊社FUKUDAIでは、ご使用用途やご予算等を考慮し、以下の3つの翻訳レベルを設定しています。

【プレミアム(翻訳+クロスチェック+ネイティブチェック)】
プロフェッショナルな翻訳に加え、訳文の品質はネイティブまで引き上げます。さらに、ターゲット層となる読者の文化や意識レベルに合わせた調整も実施します。翻訳後はリライトを重ね、さらにワンランク上の品質に仕上げます。
重要文書や社外の提出物に最適です。

【プロフェッショナル(翻訳+クロスチェック)】
お客様の使用用途に合わせ、ネイティブ翻訳後にクロスチェックを行い、校正と校閲を行う翻訳サービスです。原文の意味を正確に反映し、読み手にとって自然かつ読みやすい翻訳文書に仕上げます。
正確かつ高品質な翻訳を、リーズナブルな料金でお求めのお客様にお勧めです。

【エコノミー(翻訳のみ)】
コストとスピードを最優先にした翻訳です。内容確認用に最適な翻訳で、納期は迅速で低コストである一方、訳抜けのチェックやネイティブチェックは行いません。
外国語文書の内容確認や、自社で念入りに仕上げを予定している下訳の外注に適しています。大量原稿や短納期、AI翻訳も併用して翻訳を行っていきます。

3.特急料金に注意

翻訳会社の多くが「特急料金」というものを用意しています。通常であれば、日本語の原稿で6日かかるところ、3日で納品して欲しいという場合、特急料金がかかってきます。
以下に詳細をご紹介しますが、場合によっては料金が2倍になることもあるため、特急料金がかからないようにするためには、納品までのスケジュールに余裕を持たせることが大切です。

4.ミニマムチャージを確認

多くの翻訳会社で「ミニマムチャージ」と呼ばれる料金が設定されています。ミニマムチャージとは、翻訳を依頼する際の最低ラインの料金のことで、例えばミニマムチャージが4000円だった場合、例え実際の料金が3000円だったとしても、請求は4000円となります。
なぜこのような料金設定をしているかというと、単純に「割に合わないから」というのが大きな理由です。翻訳には想像するよりも多くの人々が携わり、さらに多くの工程を経て完成するのが翻訳です。そのため、短いテキストも通常料金のまま対応してしまうと、工数や人件費等がマイナスとなってしまいます。
翻訳会社の中には、あえてミニマムチャージを設定せず、「1000文字以上の原稿に対応」等、文字数制限をあらかじめ設定している会社もあります。短いテキストを依頼する際には注意が必要です。

5.仕上げレベル・翻訳分野の難易度により料金は左右される

料金は仕上げレベルと翻訳文の難易度により料金が変わってきます。仕上げレベルにつきましては、翻訳やクロスチェック、ネイティブチェックの有無や組み合わせにより、料金が変わってきます。
弊社FUKUDAIでは、3つのランクに合わせて翻訳料金を設定しています。詳細については、以下のページを参考にして下さい。
翻訳会社FUKUDAIの英語翻訳料金

また、翻訳分野の難易度・専門性のある文章だと、その分金額は高くなる傾向があります。
例えば「医学・薬学」や遺伝子変異や皮膚科学等の「ライフサイエンス分野」「人文社会」「科学分野」等が想定されます。
専門性の高い分野には、特殊な用語も多く使われます。それに対応するには、専門性の高い翻訳者やチェッカーを使わなくてはなりません。
料金を考慮する際には、仕上げレベルや翻訳分野の難易度を加味することは必須といえるでしょう。

6.翻訳会社以外に依頼する際にはリスクもあることを踏まえる

最近は個人スキルやクラウドサービスを利用しての翻訳等、翻訳会社でも翻訳を依頼しやすい環境となりましたが「語学ができる=翻訳ができる」とはなりません。翻訳を行う際には、仕上がりのレベルや仕様をしっかり理解した上で、お客様の希望する翻訳に仕上げるスキルが必要となります。
安価な料金設定につられて品質トラブルに発展しないよう、注意して下さい。
また、語学スクールや大学の外国語学部に助けを求めるケースもありますが、日本語の文章を自然な外国語に翻訳したり、外国語のニュアンスを正確に反映し、用途に合わせた適切な日本語に翻訳することは、相応のスキルや技術が必要となります。ましてや、コスト節約のためといって、語学部学生に翻訳のアルバイトをさせるような行為はかなり無謀な行為となることもご理解下さい。

英語翻訳の相場費用はどのくらい?

ここまで、翻訳会社を選ぶポイントについてご紹介してきました。では、実際に依頼する際、具体的な費用はどの程度なのでしょうか。最も大きな目安となる、日本翻訳連盟の目安料金等を交えて、詳しくご紹介いたします。

翻訳料金

英語翻訳は、中国語や韓国語翻訳よりは若干高いものの、ヨーロッパ系の言語よりは安いという費用感で、日本語から英語への翻訳で1文字あたり15円~ほど、英語から日本語の場合は1ワードあたり18円~が相場となります。中には1文字7円ほどのリーズナブルな価格設定をしている会社もありますが、20円以上する場合もあり、幅は広くなっています。
基本的には翻訳の難易度や文章量、納品までのスピード等に大きく左右されるため、相見積もりを取る等、複数の翻訳会社から選ぶのがお勧めです。
弊社FUKUDAIは、一般的な目安料金と比較しても、リーズナブルな料金で翻訳を承っております。翻訳クオリティも上記でご紹介したように高品質かつ迅速で、多くのお客様から高評価をいただいております。

英日翻訳:英文→和訳(原文の英語 1 ワードあたりの税別単価)

文書の種類/分野 日本翻訳連盟の目安料金 翻訳会社FUKUDAI
コンピューターマニュアル 28円 16円
一般科学・工業技術 28円 16円
金融 30円 16円
経営管理・財務・契約書 30円 16円
医学・医療・薬学 35円 20円
特許明細書 26円 18円

日英翻訳:和文→英訳(和文原稿の1文字あたりの税別単価)

文書の種類/分野 日本翻訳連盟の目安料金 翻訳会社FUKUDAI
コンピューターマニュアル 20円 14円
一般科学・工業技術 21円 14円
金融 25円 14円
経営管理・財務・契約書 25円 14円
医学・医療・薬学 30円 20円
特許明細書 30円 18円

引用元:日本翻訳連盟公式サイト

特急料金

翻訳を依頼する際に必ず必要となる料金ではないものの、通常では6日かかるところ、半分の3日で仕上げて欲しいと依頼した場合、特急料金が別途かかることが多くあります。料金は会社によってバラつきがありますが、基本的には通常の翻訳料金の20%程度を上乗せして対応している会社が多い傾向にあります。
また、特急といってもどれほど短納期なのかによっても料金は変わってきます。24時間等の場合は50%、100%上乗せという場合もあります。
スピーディーな納品を特徴にしている会社であれば、特急料金がなくとも短納期を受け付けている会社もあるので、目的に応じて会社を選ぶのも1つの手段です。

ネイティブチェック料金

日本語から英語に翻訳してもらった際、英語のネイティブスタッフに原稿をチェックしてもらうための料金がネイティブチェック料金です。この料金設定は会社によってバラつきがあり、翻訳料金に既に含まれている会社も多くあるものの、別料金の相場としては1文字あたり10円~が多くなっています。
翻訳会社FUKUDAIでは、ネイティブチェックを翻訳料金に含んでいます。詳細は以下の記事をご参照下さい。
「ネイティブチェック」とは?必要性や翻訳依頼時のポイントを解説

誤訳や訳漏れはもちろん、読みやすさやわかりやすさをチェックするためには、ネイティブチェックは欠かせない要素です。
意味は合っているのに読みづらい、ところどころ微妙にニュアンスが違う…といったミスを防ぐためにも、できるだけネイティブチェックを依頼することをお勧めいたします。

クロスチェック料金

翻訳前の原稿と照らし合わせながら、読みやすさや誤訳がないか等をさらにチェックする工程をクロスチェックと呼びます。ネイティブチェックと同じで1文字あたり10円~程が相場ですが、ネイティブチェックのみでクロスチェックを行わないところもあります。
一方、翻訳料金に既に含まれている場合もあり、会社によって異なります。
クオリティを重視し翻訳を依頼する場合には、クロスチェックまで行ってもらうと安心です。

英語翻訳に豊富な実績を有する翻訳会社FUKUDAIにぜひご相談下さい

弊社FUKUDAIでは、徹底した品質管理とスピーディーかつ柔軟な対応でお客様から高評価をいただいております。
品質管理においては、原稿に忠実な翻訳と同時に、自然なネイティブの表現を提供するため、原則としてネイティブチェックを実施します。
また、経験豊富なプロジェクトマネージャーが品質を管理し、校正・校閲の2段階チェックで品質管理を徹底しております。
また、お客様毎に専属の社内担当を設け、お問い合わせやご相談にも迅速に対応いたします。

翻訳品質の高い翻訳会社FUKUDAIの翻訳実績はこちら

英語翻訳に豊富な実績があります!翻訳会社FUKUDAIにぜひご相談下さい。

翻訳文書の利用目的や仕上げのご希望に応じ、お客様のニーズに合わせた最適な翻訳をご提供します。
便利な簡易見積りフォームもご利用ください。

簡易見積もりフォーム

本見積もりフォームは、当社の翻訳料金の目安を表すものです。
DTP費・レイアウト費などは含みません。
正確なお見積もりをご希望される場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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