翻訳事例
大学ガイドラインの多言語翻訳(英語→中国語簡体字、韓国語、インドネシア語)
案件概要
サービス名
: 教育機関(国立大学)/学内ガイドライン
言語
: 英語→中国語簡体字、韓国語、インドネシア語
サービス種類
: 多言語翻訳・PDF編集
文字数
: 約12,000ワード/納期1週間/短納期かつ多言語同時進行の案件
業種
: 某国立大学
プロジェクトの課題
限られた予算の中で、複数言語への翻訳と編集作業を短期間で完了させる必要がありました。
翻訳品質だけでなく、納品形式や作業負荷への配慮も求められる案件でした。
・日本語原稿ではなく、既存の英語文書を基準に多言語翻訳を進める必要があった
・元データのないPDFから、レイアウトを保ったままWord化する編集対応が必要だった
・約12,000ワードを1週間で仕上げるため、進行管理と作業体制の工夫が欠かせなかった
提案内容
翻訳サービスと編集対応を切り分けず、一体で進める体制をご提案しました。
短納期でも品質を落とさないよう、翻訳会社としての進行管理と用語統一の仕組みを組み合わせ、作業全体を効率化しました。
各言語のネイティブ翻訳者と校閲者を配置し、教育機関向け文書として伝わりやすく自然な表現に整備
翻訳支援ツール「Phrase」を活用し、学内用語や見出し表現を統一して、多言語間のばらつきを抑制
PDFからのテキスト抽出とWord上でのレイアウト再現を並行して進め、DTP・編集工程の手戻りを最小限に抑制
結果
全3言語を納期内に揃え、短期間での多言語展開を実現
用語や表現に統一感のある、読みやすい翻訳を納品
PDF原稿も再利用しやすいWord形式で整え、学内共有の負担を軽減
お客様の感想
急ぎの案件でしたが、見積りから納品まで対応がスムーズで安心できました。
翻訳の質だけでなく、PDFの再現性や進行面の配慮にも実務力を感じました。
